二人三脚です!!

Author: konbu  //  Category: 家庭教師の先生

二人三脚という言葉がほんとにぴったりという感じの家庭教師の先生です。

実はすごくかわいい先生です。

頭がいいのはわかるし、すごく素敵な先生なんですが、
どこか抜けてるというか、天然というか・・・
そして、いつも一生懸命なんです。

娘の試験のときにもほんとに自分のことのように考えてくれているのがよくわかります。

私も娘が増えたような気持ちです。

先生は、一人暮らしのようで、親御さんもきっと心配だろうなと思います。
私も、娘が一人暮らしをするなら、こんな遅くまでのアルバイト、許したくないです。

でも、頑張ってるところをみると、応援もしたい。

うちの子もこんな娘さんになってくれたらと思わせる、そんな素敵な家庭教師の先生です。

この前は、こんな事がありました。
娘がどうしても覚えられない英語の構文とか覚えられるようにって、ゲームを教えてくれました。
「お母さんも来てください」っていわれたので、私もゲームに参加!!

思わず白熱して、私も元来の負けず嫌いの性格が炸裂して、娘に勝ってしまいました。

それで、「これをお家でやっててくださいね」っていわれて、家族でやったのですが、
楽しいし、久しぶりに英会話は得意と豪語している主人にも参加してもらって楽しかったです。

で、肝心の娘のテスト、英語の試験バッチリでした。

確かにゲームにすると、夢中になれて楽しいですよね。
なんでも、ゲームにできるわけではないようですが、娘の勉強には効果大でした。

ありがとう、先生!!

この時期だからこそ思うこと

Author: konbu  //  Category: 家庭教師の先生

家庭教師の良いところは、家庭教師の先生が我が家まで出向いてくれるところです。
今の時期は夕方5時だというのにもう日が暮れて、高校生の女の子が出歩くにはどうにも危険ですから、塾などに通うのとは違って娘が出向かずに済むというのはやはり親として安心します。

・・・といっても、どのみち娘が学校から帰ってくるのは7時近くなんですけどね。
高校生で部活動もありますし、季節に関係なく暗くなっている時間ですよ。
でも、塾で帰りが遅くなるよりは良いだろうと思うのです。

ただ、我が家に来てくれる家庭教師の先生もまだまだ若い大学生。
1日の勉強が終わって先生が帰る時間というのは夜分ですから、いつも無事に帰れているのか気になると同時に申し訳なくも思います。
彼女の親御さんも、きっと心配していることでしょう。

けれど、聞いたところ、帰りが遅くなるのは大学生なら当たり前なのだとか。
彼女はたまたま家庭教師をやっていますが、友達の多くは家庭教師以外の何らかのアルバイトをしています。
アルバイトによっては家に帰り着く時間が夜中の12時を過ぎることもあり、それでも毎日大学での勉強とバイトを頑張っているというのですから、大学生って逞しいものですね。
私も若い頃はバイトをしていましたが、そこまで頑張っていたかどうか・・・

今はまだ高校生の娘も、いつかは家庭教師の先生のように大学生になり、アルバイトで遅く帰ってくるようになるかもしれないんですねぇ・・・

家庭教師の指導と中間考査の行く末

Author: konbu  //  Category: 定期テスト

いつのまにか10月後半となってきている現在。
家庭教師が無事に決まってから数ヶ月経っている今、娘と家庭教師の指導はというと・・・非常に順調です。
特筆して報告することもないくらい順調で、なによりです。
もしこのブログを毎日続けていたとすれば、それこそ毎回「今日も家庭教師の指導は無事に終わりました。〆。」だけの記事となっていることでしょう(笑)
不穏なことになるよりは全然マシなのですけどね。

・・・そうそう、報告できることが1点だけありました。
2学期の中間考査が先週ありまして、今日その結果が返ってくるようです。
なので今のところはまだ家庭教師の指導の成果があったのかどうかは計りかねますが、イイ線行っているのではないかと思いますよ。
テスト直後の娘はというと、あそこでミスしたかも・・・とか、アレはこうだったのに!・・・とか後悔ばかり言っていたんですけどね。

けれど、人間ってそういうものですからね。
成功よりも失敗の方が重大に感じられてしまって、後悔ばかりが先立ってしまうものです。
そのわりに、結果を見てみれば失敗はほんの些細なものだったってことはよくあることですから、娘の後悔はあまり気にしていません。

もしかすると、今ごろはすでにテストの結果を受け取っていて、家庭教師の先生にその喜びをメールで報告しているかもしれませんしね。
実の母親である私には報告してくれないのに・・・
まぁ、立場上仕方のないことではある・・・かな?

2学期が始まって

Author: konbu  //  Category: 2学期

2学期が始まって1週間ほどが経ちますが、娘はというと勉強にやる気を出している半面、やはり友達との交流が楽しくてならない様子。
そのあたりは女子高生らしいところですね。
夏休みになれば遊びに夢中になり、新学期が始まれば友達と喋ってばかり・・・ということがないだけ、真剣に勉強に取り組んでいると認めてあげるべきでしょう。

家庭教師からいただいた手帳は、友達に見せたところ賛否両論とのことでした。
家庭教師の心遣いや指導力が羨ましいという声もあれば、手帳ぐらい自分の好みのものにすべきだとか管理されているみたいで嫌だなんていう声も。
管理というのはさすがに言いすぎのようにも感じられますが・・・(汗)
そんなふうに思う子も、きっと家庭教師の人柄を知れば管理とは感じなくなるのではないかと思うんですけどね。

娘の周囲の子たちは、どうやら2学期が始まったばかりということもあってか、今はまだ勉強に対する真剣さや危機感があまりないみたいですね。
夏休みの宿題さえ不完全だった子もいるようです。
また、2学期というのは文化的な学校行事も満載の時期ですから、もしかすると今からそれに浮かれているのかも。

体育祭や文化祭、合唱コンクールや球技大会といった学校行事も、高校生活には重要な要素です。
肝心の勉学が疎かになるのはいただけませんけど、だからといって行事に手を抜くのも寂しいもの。
両方を満喫してくれるなら言うことありません。
娘にとっても友達にとっても、思い出に残るような2学期となると良いのですが。

家庭教師が熱心なワケ

Author: konbu  //  Category: 夏休み

以前の家庭教師さんも熱心に指導してくれていたのですが、今の家庭教師さんは熱心なだけでなく、まるで我がことのように娘を応援してくれているように感じられます。
家庭教師は誰でもこんなふうに近しい気持ちで指導してくれているのだろうか?と思っていたのですが、現在の家庭教師さんは少し特別なようですね。

聞いたところ、家庭教師センターに登録はしているのだけど、個人的な事情によりなかなか生徒を受け持つことができない日々が続いていたため、家庭教師を始めて娘が初めての生徒なのだそう。
念願の生徒ということで、どうしても世話を焼いてしまうとのことです。
前回話題にした手帳も嬉しさゆえのサービスだそうですが、それはそれで得したと考えると良いでしょう。
娘自身も喜んでいることですし。

娘が初めての生徒になるというのは以前から聞いていたことですが、なかなか生徒を受け持てない事情があったということは初耳でした。
他人に何かを教えることが好きだということで、きっと憧れの仕事を我慢していた反動がきているのかもしれません。

ちなみに現在の指導状況ですが、夏休み真っ最中ということで、家庭教師に来てもらう機会が若干多くなっています。
その分勉強内容も密なものになっていますが、娘曰く(手帳の)予定通りとのこと。
今のところ心配する必要はなさそうですね。

夏休みといっても、今はもう8月後半。
もうじき2学期が始まってしまうことを、娘はどうやら残念がっているようです。

家庭教師から貰ったもの

Author: konbu  //  Category: 家庭教師の先生

先日、娘が見慣れない可愛らしい手帳を持っていたので、それについて訊ねてみました。
聞いたところ、家庭教師の先生がわざわざ用意してくれた、勉強の予定専用の手帳だそうです。
今年の夏から来年度の受験までの予定や進行状況などを記すためのものだとか。

可愛らしいといっても、キャラクターもので動物などのイラストがたくさん描かれているとか、プリクラやカラーペンなどでデコレーションしてあるという意味ではありませんよ。
中身は社会人が持っていそうなシンプル重視のシステム手帳です。
ただ、それを覆っているカバーが布製のもので、素朴ながらも親の私でも可愛いと思えるものだったのです。
娘によると、そのカバーはなんと現在の家庭教師が手作りしたものなのだとか。
最初は娘のためにわざわざ作ってくれたのかと思いましたが、さすがにそんなことはなく、家庭教師が受験生の時に使っていたものを譲ってくれた(貸してくれた?)とのこと。
・・・いえ、それはそれで、先輩が激励してくれているという感じがして素敵なことですね。
娘もとても気に入っているようですし。

カバーが可愛らしいわりに中身がシステム手帳なのは、家庭教師の先生曰くメリハリを付けるためなのだとか。
友達と遊ぶ予定を書き込む手帳なのであればキャラクターものでも構わないのですが、勉強予定の手帳がそれでは勉強が娯楽の一種になってしまいます。
本人にそんなつもりはなくても、割り切りは必要とのこと。
カバーだって、可愛らしいとはいっても飾りは必要最低限ですしね。

そんなわけで、最近の娘はよくこの手帳と睨めっこしています。
以上、家庭教師に関する小さな出来事でした。

娘と家庭教師の今

Author: konbu  //  Category: 家庭教師の先生

新しい家庭教師が決まって以来、娘の家庭学習は順調に進んでいるようです。
家庭教師というのは学校の先生ほど歳が離れていなくて、娘から見ても比較的歳の近い女同士ということもあり、うちとけるのが早かったようですね。
時折、本当に勉強しているのか?と疑問に思うような笑い声なんかも聞こえてきますが、中間考査の結果を見れば疑う必要もなかったようです。
(もともと疑うつもりもありませんでしたが)

笑い声が聞こえるということは、楽しんで勉強できているということでしょうから、良い傾向ではないかと思います。
娘は決して勉強好きな子ではありません。
嫌いで嫌いで仕方がない!なんて話も聞いたことはありませんが、勉強よりも遊びを優先したそうなことはありました。
これが一般的な子供の姿なんだと思います。

好きではないけれど将来のためには必要不可欠なことと割り切って勉強していたのですが、こうして渋々ながら勉強するのと楽しんでするのとでは飲み込みが違います。
勉強好きになるのは難しいかもしれませんが、楽しめるようにさえなれれば意欲も高まるというもの。

その楽しむ方法は自分だけでは思い付きませんから、ここで家庭教師という存在が必要になるのですね。
もちろん、そう感じさせてくれる家庭教師でなくては意味がありません。
とどのつまり、娘の家庭教師選びは成り行き任せだったとはいえ成功していた・・・ということでしょう。
今後の進歩がますます楽しみです。

新しい家庭教師の先生

Author: konbu  //  Category: 家庭教師の先生

ゴールデンウィークの少し前に新しい家庭教師と顔合わせをして、先日から指導が始まっています。
勉強方法は家庭教師の先生にお任せしているため、私は細部までは把握していないのですが、娘によると最初は昨年までの見直しや現在の学力を確認していたようですね。
今は中間テスト対策。
どうやら順調で何よりです。

新しい家庭教師は某有名大学の生徒ということで、顔合わせする前まで私はどんなに真面目な人なのだろうかと思っていました。
けれど、いざ会ってみると、真面目そうではあるけれど生真面目ってほどではなくて、オシャレも友達との交流もバイトも楽しんでいるような人なんです。
ごく普通の大学生で、もしかすると他の大学生以上に生活を充実させている感じで。

最近テレビで見かける東大生でもオシャレな人が多いですが、そんな人はごく一部だと思っていました。
ですが、そうでもないんですね。
むしろ、高レベルな大学であるほど、様々なことで生活を充実させる余裕が出てくるのかもしれません。

この新しい家庭教師の雰囲気が、娘に良い影響を与えているようです。
一昔前までは、頭が良い=地味というイメージがありましたが、頭が良くても(良いからこそ)オシャレができると考えが改められたのか、娘も家庭教師の先生のようになりたいと考え始めているようです。
才色兼備、ということですね。
この目標は女親として応援してあげなくてはいけないでしょう!
お父さんは渋い顔をしていますが(笑)

家庭教師が決まりました

Author: konbu  //  Category: 家庭教師探し

2月の更新から3月の更新までは随分と間が空いてしまったのに、今回は逆に早々の再更新ですね。
今回更新が早くできたのには理由があります。
前回、そろそろ大学受験に向けた家庭教師を選ばないと・・・と悩んでいたのもつかの間、意外にもすんなりと新しい家庭教師が決まったのですよ。
そのご報告というわけです。

新しい家庭教師は、以前高校受験のために家庭教師をしてくれていた人の友達で、彼女が紹介してくれました。
高校時代の友達だそうで大学は別々ですが、今でもたまに連絡を取り合う仲。
某有名大学へ通っているくらい頭が良い人です。
聞いたところ、以前の家庭教師さんも高校生の頃はその人に勉強を教えてもらっていたらしく、教え方や勉強の仕方をよく分かっている人だからと娘の家庭教師に勧めてくれたのです。

なので、家庭教師派遣センターは結局以前とは違うところになりましたよ。
新しい家庭教師さんは違うセンターに登録していますから。

今はもう新学期。
次の家庭教師がすんなりと決まったわりに悩んでいた時期が長かったので、スタートダッシュがちょっと出遅れ気味になりましたが、良い先生が見付かってよかったです。
指導は今週から。
新家庭教師とはまだ顔合わせしかしていませんが、知り合いの知り合いということで娘も打ち解けられたよう。
何より、仲良くなった以前の家庭教師との繋がりが切れずに済んだことでも、娘は喜んでいますしね。
これからまた意欲的に勉強できるかと思うと楽しみです。

そろそろ家庭教師を決める時期

Author: konbu  //  Category: 家庭教師探し

更新が遅くなりまして、3月ももう終わろうとしているところ。
もうあと数日で新年度。
今まで1年間は、娘も高校に入学したばかりということで、勉強にあまりうるさく言うことはありませんでしたが、2年生になるとそうもいきません。
高校2年生というのは受験生ではないので自覚が生じにくいかとは思いますが、だからといってのんべんだらりと過ごしていて良い時期でもありません。
これからは再び高校受験の頃を思い出して、家庭教師の先生共々勉強に身を入れてもらわないと。

・・・ですが、その家庭教師について少々迷っているところ。
時期的に家庭教師を決めて新学期の予習を始めなくてはいけない頃なのに、未だ家庭教師を決めかねているところなのですよ。
娘にとっては、高校受験までお世話してくれていた家庭教師の先生が余程良かったらしく、またあの先生に家庭教師してもらえたらと思っています。
けれど、高校受験の家庭教師と大学受験の家庭教師を一緒にはできません。
それくらいは娘自身も分かっていますが、だからこそ新しい家庭教師に不安もあるようで、なかなか決められず・・・

今のところ考えているので最有力候補なのは、さすがに家庭教師してもらう人は以前とは違いますが、家庭教師の派遣センターは同じところで、そこから次は大学受験向けの家庭教師を紹介してもらおうかということ。
以前の家庭教師の先生と娘との相性が良かったので、似たタイプの家庭教師を紹介してもらえないかと考えているのです。
相性って大事ですよね。
勉強を頑張れるか頑張れないかというのも、けっこう家庭教師によりますから。