「初めての定期テストを家庭教師の先生と!」

先月末は試験週間だったので、結構大変でした。

と言っても私が勉強をしていたわけではないのですけどね。

まず運動会が終わってすぐに家庭教師の先生と本人で試験勉強の予定を立てて、
毎日きちんと計画を実行していたようです。

高校に入ってからは家庭教師の先生がいらっしゃるのは週に1回だけとなっていたのですが、先月は試験週間だったので、1回余分に来て頂きました。

娘が高校に入るまでは、学校に通ってなかった事もあり、家庭教師の先生には週に3回来てもらっていたのですが、高校に入学し娘も学校に通えるようになり、
家庭教師の先生自身も忙しくなった事もあり、週1にしてもらっています。

こちらは先生に週2くらいは来て欲しかったのですが、
家庭教師の先生が「私が来なくてももう大丈夫でしょう。」なんておっしゃるので・・・

と言うわけで今は週1なのですが、試験週間だけ計画を立てる、それから勉強がきちんと進んでいるか確認すると言う事で、週2で来て下さいました。
今月テストが返って来て、テスト直しのために1度来て頂いて、
その次の週は、先生はお休みです。

先月1回多めに来て頂いたぶん今月1回少なくと言う事で、
同じ月謝で見て頂いています。
試験の結果はとても良かったです。

私も顔には出しませんが、本当は飛び上がりたいくらい嬉しい気持ちでした。

ただ、今までも私のそういった気持ちを娘が察知して、
神経質になりすぎるので、注意が必要なので我慢しているのです。

でも内心、本当に嬉しいです。

「巣立ちの時なのかしら・・・」

5月になりましたね。
今月は娘にとっては試練の月です。

まずは運動会があり、それから中間試験があります。

中間試験は、はっきり言ってどう出るのかはわかりません。

中学に通っていた時の事を考えても、
家庭教師の先生にお世話になってからも、
勉強で困った事はないのですが、
高校入試だって、何点取れたのかもわからないし、
実際に模試などを受けていたわけではないので、
娘がどれくらいの実力かわからないのです。

家庭教師の先生は、中間試験は心配しなくて大丈夫とおっしゃっていますが、
ほんの少し心配です。

授業はちゃんと理解している娘ではありますが、
評価され点数がついた事がないからです。

家庭教師の先生も、これからは大学受験に向けてその部分を頑張って行かなければならないとはおっしゃっていました。

いわゆる「アウトプット」の学習です。

アウトプットの学習と言う事なら、自分自身で問題集を解いてはいますが、
やはり、本当のテストではないですから・・・

勉強は家庭教師の先生にお任せですが、私も娘の大学受験に向けて、身体と精神的な部分でサポートを続けてやりたいと思っています。
あともう一つの心配が運動会です。

本当の事を言えば、体育の授業自体ちゃんとできているのかも心配な娘です。

運動会は一般公開されるのですが、応援には来なくて良いと言われました。

こっそり見に行くつもりではあるのですが心配です。
家庭教師の先生には、「ママが来るのが嫌なんじゃなくて、心配してるママを見てるのが恥ずかしいから。」と言ったそうです。

私の手がそろそろ必要なくなったのかしら・・
ちょっとさみしいです。

「新学期始まる!」

新学期が始まりましたね。

まだまだ油断はできませんが、娘はなんとか学校に通っています。
ただ、思っていた以上に娘にぴったりの学校で、
こんなに楽しそうに学校に通っている娘の顔を見るのは本当に久しぶりです。

この前までは学校に行けなくてあんなに悩んでいたのに、
あれは何だったのでしょう。

学校の先生が本当に親身になって下さり、
お友達もすでにできたようです。

家庭教師の先生は、週に1回にはなりましたが来て下さっています。

今は、学校での勉強のためにノートの取り方や予習・復習の仕方を教えて下さっています。

家庭教師の先生の言われた通り、娘の高校は学校で塾のように指導してもらえる時間があるそうです。

土曜日も休みではなく、普段も公立高校より授業時間が長いのです。

勉強時間が長い事は娘にとっては辛い事ではないようです。

今まで家にこもりっぱなしなだったので、学校に出かけて行って長時間授業を受けて疲れが出なければと思っています。
家庭教師の先生は、今は高校の授業をベストの状態で受ける事ができるために指導して下さっています。

娘の場合ちょっと成績が落ちると落ち込んでしまうので、
まずどう授業を聞けばよいのかと言う事を指導して下さっているのです。

何年間も家庭教師の先生とマンツーマンの勉強だったので、
みんなと一緒の授業でわからない事ができた時どう対応するかと言った事まで教えてもらっています。

家庭教師の先生がおっしゃるにはこういった自分なりの勉強が進められるようになれば、
「もう私はいなくて大丈夫!」と言う事です。

先生との別れ

先月から高校にお金を払いに行ったり、書類を出したり忙しい日々が続いています。

もちろん嬉しい忙しさです。

一次は通信制高校も考えていましたが、全日制高校に入学できて本当に良かったです。
これも本当に家庭教師の先生のおかげです。
できれば家庭教師の先生には大学受験まで来て欲しいのですが、
先生もあと2年で卒業です。

高校になっても家庭教師をすぐやめると言う事ではないとおっしゃって下さっていますが、
様子を見ながら自分で頑張って行って欲しいと言われました。

あと1年間は多分来てもらえると思うのですが・・・

家庭教師の先生がおっしゃるには、娘が行く高校は大学の附属高校なので、
そのまま頑張れば大学にも行けるから、塾に通う必要もないし大丈夫だとおっしゃるのです。

1年間で勉強のサイクルを作って、普段の成績を上げて行けば内部進学も可能だし、
もちろん他の大学への道も開けているわけです。
家庭教師の先生はその高校が娘の希望する心理学が学べる大学の附属で大学院まであるし、きっと娘に向いている学校だとおっしゃっています。
とにかくまずは高校になれて、高校と相性を見る必要があるでしょう。
ただ、確かに娘が入学する高校はこれまでもうちの子のように中学で不登校になった子どもを引き受け、その子がちゃん学校に通えるようになり、そして大学へと進学しているという実績を多く持っているのです。
だからこそ、受験する気持ちになれたんだと思いますが・・・

とにかく、もう少しだけ先生にはいて欲しいのです。

「高校合格!」

合格しました!!!
娘が一般の高校に合格できたのです。

去年の今頃は、もう通信しかないかなと思っていました。
その後、家庭教師の先生から通信制でも良い高校はあり、
通信制高校から大学に進学している人も今は少なくない事を聞きました。

家庭教師の先生に言われた事で、通信制をマイナスではなく考えられるようになったのです。

そして、通信制の高校も全日制の高校の同じ視点で見る事ができる様になり、娘とも何度も高校に行きました。
家庭教師の先生も一緒に来て下さった事もあります。

家庭教師の先生には本当に感謝してもしきれないくらいです。

これから娘が高校に入っても、大学受験のためにずっと家庭教師を続けて欲しい気持ちです。

先日、娘の入試があり合格発表もすぐにあったので、
「合格」がわかってすぐに振込みし、手続きもすませました。

娘は試験はできたと言っていましたが、
実は中学にあまり通っていないので、
そこをどう評価されるのか心配していました。

当日は筆記試験や面接があったのですが、それは大丈夫だとしても、
それまでの事がどう影響するのかわからなかったからです。

実は試験までは面接も心配だったのです。
知っている人とは明るく話ができるのですが、
面接で、ちゃんと答えられるのかと言う事が不安でたまらなかったのです。

もちろん娘にはそんな事は言いませんでしたが、
試験が終わって家に帰ってくるなり、
「おかあさん!自分の気持ち、ちゃんと伝えられたよ!!」って頬を赤くして言ったのです。

本当に大きく成長してくれました。

「受験生の母」

新年あけましておめでとうございます。

いよいよ高校入試が始まります。
娘は、入試を本当に受けられるのでしょうか。
家庭教師の先生は私には「大丈夫です。」と言って下さっていますが、

娘の前ではそういった事はプレッシャーになるからか、なにもおっしゃいません。

家庭教師の先生はいつもと変わらず、
でも、娘はずいぶんと成長しました。

冬休みにも中学校に行って、今学期からは中学校にも通えそうです。

ただ、私が今心配なのは、受験に失敗した時の事です。

もう2度と立ち直れないのではないかと言う不安がよぎります。

家庭教師の先生と二人三脚で頑張って来たこの何年か、
ここ2ヶ月くらいは自分自身から勉強したい高校で頑張りたいと思って勉強する様になっています。

本当に家庭教師の先生のおかげです。

でも、今娘が頑張れているのは、「高校」と言う目標のためです。

もちろん、大学で心理学の勉強をしたいと言う気持ちもあります。
それも頑張っている理由の一つではあるでしょう。

でも、頑張れば頑張っている分だけその支えがなくなって糸が切れたようになってしまうのではないかと言う不安も大きいのです。
家庭教師の先生は親の私の気持ちをわかってくれているからか、
私にはいつも大丈夫ですと言って下さいます。

それなのに私が動揺して娘の気持ちを乱してはいけないのです。
わかっているのですがつい・・・・

あともう少しです。

とにかく頑張らなければいけません。

娘は、不合格になる事なんて考えていないようです。
毎日、明るい笑顔なのです。

「いよいよ受験!」

高校受験ももうすぐですね。

娘の受験で色々と悩んでいましたが、
地元の私立の全日制高校を受験する事になりました。

家庭教師の先生に勧められた事もあったのですが、
中学校の先生も、そこの高校なら良いのではないかとおっしゃって下さいました。

公立高校に入学できる学力もあるし、公立なら不登校だった事もあまり関係ないらしいのですが、せっかく入学できても高校に行けなくなっては何もなりません。
家庭教師の先生と相談し、全日制高校にする限りは娘がきちんと通えるような高校を一番の条件にしました。

受験すると決めた高校は、これまでも不登校だった人や、病気で長く休んだ人を受け入れている学校です。
女子校で、私立と言った事もあり、学校の先生が生徒一人一人に気を配ってくれるそうなのです。

公立は自由ですが、反対に難しい部分も多く、色々な子がいるので、
娘が中学とおなじ事になっては困ります。

しかもその高校、エスカレーター式ではありませんが、
大学もあり、心理学専攻で、大学院まで併設されているのです。

大学がある事は知っていましたが、大学院で続けて勉強できるなら、
娘にとってこれほど良い事はありません。

この前、家庭教師の先生が知らせて下さったのです。

大学の事まで考えて高校選びをする事が重要と言って下さったのも家庭教師の先生ですしね。

推薦入試を受験するので試験は来月です。

高校の先生にもお会いしましたし、専願にするもりです。

受験まであと1ヶ月、娘は今家庭教師の先生と二人三脚で頑張ってます。

「通信制高校+受験サポート校」

この前心理学が学べる通信制高校についてお話しましたが、
臨床心理士になるためには大学院まで行かなければなりません。
方法としては大学、大学院まで通信、例えば放送大学で学ぶ事も可能です。

もちろん通信教育だけではダメですけど・・

でも、臨床と言う事になればやはり一般的な大学に行き、
大学院に通った方が良いでしょう。
もちろんその頃には家庭教師の先生もいないわけです。

娘が不登校な度自分自身に悩みがあるからこその希望する職業ではありますが、
相談する方としては、「過去に不登校だったけれど克服した」と言う事が重要でしょう。

通信だけで心理学を学んでいる人に相談を希望するかどうかと言う事も問題です。
そこで、やはり大学は一般の大学に入学する事を家庭教師の先生にも勧められています。

そのために高校を通信にするにしても大学進学の実績のあるところが良いと言う事も言われています。

そこで今回は「河合塾COSMO」について調べてみました。
「河合塾」とは予備校の河合塾の事です。
「河合塾COSMO」は、通信制高校で単位をとりながら、学力別授業と個別対応で受験学力をつけて行く、いわゆるサポート校+受験予備校の様なものです。

家庭教師の先生もおっしゃっていましたが、
通信制高校は、高卒という学歴を得る事が目的で、
希望の大学に進学するには無理な部分も大きいのです。

高校になってももちろん家庭教師の先生にはお世話になるつもりですが、
受験のために何か・・・
と言う事も考えて行かなければならないでしょう。

これから家庭教師の先生と相談しながら、
通信制高校に行くのか、全日制を頑張るのか、
考えて行かなければならないでしょう。

「心理学が学べる通信制高校」

娘が通信制高校に行くなんてと思っていた私も、調べてみると通信制の方が、全日制より学びたい事が学べるかもしれないと考える様になりました。 家庭教師の先生に勧められて、オープンスクールに行ったり、様々な情報を取り寄せたりしてみると、通信制高校で心理学が学べるところがあるのです。 娘は大学に進学したいと言っています。 できれば、大学院まで行きたいそうです。 それも自分と同じような人を助けたい気持ちからです。 最近スクールカウンセラーという仕事があるそうですが、 そういった仕事や、そうでなくても不登校の子どもや、 悩んでいる子どもの相談に乗る仕事をしたいと思うようになったのです。 これは本当に家庭教師の先生おかげです。 今までは、不登校の事もマイナスにしか考えられなかったのですが、 家庭教師の先生がいらしてからは、マイナスをプラスに考えられるようになったのです。 家庭教師の先生も中学生の頃いじめにあっていて、 いじめられていたから気持ちがわかるのだとおっしゃっていたそうです。 娘も、不登校の子にしかわからない気持ちがあるのだから、 悩みを持つ人に自分は寄り添えると言います。 ただ、高校の時からそういった勉強ができるのは本当に嬉しい事です。 相生学院高等学校は、ダブルスクールで高卒資格と専門のスキルの両方を手に入れる事ができるのです。 卒業後は大学進学を目指しより深い勉強になりますが、 少しでも興味のある事に触れるのは、本人のためになるでしょう。 家庭教師の先生もその学校の事はご存知なくて、お知らせしたら「ぜひ説明会に行ってみて!」とおっしゃって下さったそうです。

「通信制高校オープンスクール」

先月、オープンスクールに行ってきました。

今月もまた行きますよ!
実は今月行こうと思っているのは、通信制高校のオープンスクールです。

私も随分進歩したと思います。

これも家庭教師の先生のおかげです。
ほんの少し前の私ならいくら家庭教師の先生の助言でも「通信制なんて!」と、見向きもしなかったでしょう。

それが、家庭教師の先生のおかげで、色眼鏡で見るのではなく「娘のために一番良い学校を!」と考えられるようになったのです。

聞けば、通信制高校には様々なタイプがあり、コースも色々に分かれているそうです。

家庭教師の先生が調べてくださったのですが、
そういった様々なコースが体験できる学校もあるそうです。

また一番気になるのが大学進学の事です。

娘は高校卒業後大学に進学したいと言っています。
通信制高校で大学進学の道が閉ざされると言う事なら、
何が何でも全日制高校に合格させなければなりません。
オープンスクールも色々で、例えば第一高等学院では、
教育法方針、進路実績の説明や、実際の生徒の体験談を聞く事もできます。
実際に体験授業を受ける事もでき、入試の説明、個別相談、後者険悪などがあります。
第一高等学院の場合、広域性の通信制高校ですから、全国にキャンパスがあるわけですから、
その全国各地でオープンスクールが開催されるのです。
北海道・東北(5)、関東(11)、中部・東海・北陸(11)、関西(5)、中国・四国(3)、九州(3)となっています。
通信制高校になっても、引き続き家庭教師の先生にお世話になりたいと思っています。