「娘の夏休み」

夏休みになりましたね。

娘が高校に入学してもう4ヶ月、これまでは夏休みなんだか冬休みなんだかよくわからない状態でしたが、娘が毎日学校に通うようになって色々感じる事も多いです。

夏休みなんですよね。

娘は夏休みでもとにかく学校によく出かけています。
家を出る時間が不定期なので、そういえば夏休みだったと気づくくらいです。

本当にこれも家庭教師の先生のおかげだとつくづく感じています。

家庭教師の先生がいなければ、今の娘の生活はなかったと思っています。
この前のテストの結果が良かった事は私にとってもうれしい事でしたが、
一番うれしいのは娘が高校になって学校を1日も休んでいない事です。

家庭教師の先生も良いきっかけがあったと喜んで下さっています。

思えば今の高校を紹介して下さったのも家庭教師の先生なのですから!!

1年前に家庭教師の先生に紹介されこの高校に見学に行き、
良い先生のいる良い学校にめぐり会えた、
そして大学院まであり、娘が希望する学問も学べるというつながりがある、
本当に運命としか言えません。

もちろん、まだ手放しで喜べる状況ではありません。

夏休みにも学校に行っているとはいえ、普段とは違う生活です。
新学期が始まるとまた学校に行けなくなると言う事もあるかもしれないのです。

私がびくびくしていても仕方ないので「なるようになる!」と思ってはいますが、
成人しても家から出られない「引きこもり」が増えていると言う事は他人事ではないのです。

ただ、今は娘が楽しく学校に通えている、その事を喜んでいます。

「娘のチャレンジ!」

7月になりましたね。
先月試験が終わりましたという話をしたのに今月も試験です。
この前は中間試験で今回は期末試験です。
最近は2学期制の学校が多いようですが、
娘の高校は3学期制です。
3学期制だといつも試験があるイメージですが、
2学期制だと範囲が多くなってしまうので、
私は3学期制の勉強の方が楽な気がします。
家庭教師の先生もこの前のテストの時は色々と心配して下さいましたが、
前回の成績が良かった事もあり、
「同じ勉強の方法で大丈夫でしょう。」と言って下さっています。

娘もなんだか最近は顔色も良くなり、
高校生活を満喫しているようです。

娘の高校には奨学生制度があります。
部活動で頑張っている人、成績優秀な人に対して、
授業料の全額、あるいは半額免除というシステムです。
我が家の経済状態としては特に奨学金を受けなければならないと言う事ではないのですが、家庭教師の先生に「奨学生資格にチャレンジしてみれば?」と言われました。

入学の時にはこれまでの事もあり、家庭教師の先生と相談し、一般の推薦試験を受けたわけですが、その時も奨学生希望者の試験もあったのです。

そして、奨学生募集は入学の時だけでなく、毎年学年が上がるたびにあるのです。

実際に奨学金を受ける受けないは別として、
その資格にチャレンジしてみようと言う事なのです。
娘は家庭教師の先生のおかげで、色々な事が前向きになっています。
もともと、勉強が好きな子ですから、家庭教師の先生のこの提案に娘もやる気になっているようです。

「初めての定期テストを家庭教師の先生と!」

先月末は試験週間だったので、結構大変でした。

と言っても私が勉強をしていたわけではないのですけどね。

まず運動会が終わってすぐに家庭教師の先生と本人で試験勉強の予定を立てて、
毎日きちんと計画を実行していたようです。

高校に入ってからは家庭教師の先生がいらっしゃるのは週に1回だけとなっていたのですが、先月は試験週間だったので、1回余分に来て頂きました。

娘が高校に入るまでは、学校に通ってなかった事もあり、家庭教師の先生には週に3回来てもらっていたのですが、高校に入学し娘も学校に通えるようになり、
家庭教師の先生自身も忙しくなった事もあり、週1にしてもらっています。

こちらは先生に週2くらいは来て欲しかったのですが、
家庭教師の先生が「私が来なくてももう大丈夫でしょう。」なんておっしゃるので・・・

と言うわけで今は週1なのですが、試験週間だけ計画を立てる、それから勉強がきちんと進んでいるか確認すると言う事で、週2で来て下さいました。
今月テストが返って来て、テスト直しのために1度来て頂いて、
その次の週は、先生はお休みです。

先月1回多めに来て頂いたぶん今月1回少なくと言う事で、
同じ月謝で見て頂いています。
試験の結果はとても良かったです。

私も顔には出しませんが、本当は飛び上がりたいくらい嬉しい気持ちでした。

ただ、今までも私のそういった気持ちを娘が察知して、
神経質になりすぎるので、注意が必要なので我慢しているのです。

でも内心、本当に嬉しいです。

「巣立ちの時なのかしら・・・」

5月になりましたね。
今月は娘にとっては試練の月です。

まずは運動会があり、それから中間試験があります。

中間試験は、はっきり言ってどう出るのかはわかりません。

中学に通っていた時の事を考えても、
家庭教師の先生にお世話になってからも、
勉強で困った事はないのですが、
高校入試だって、何点取れたのかもわからないし、
実際に模試などを受けていたわけではないので、
娘がどれくらいの実力かわからないのです。

家庭教師の先生は、中間試験は心配しなくて大丈夫とおっしゃっていますが、
ほんの少し心配です。

授業はちゃんと理解している娘ではありますが、
評価され点数がついた事がないからです。

家庭教師の先生も、これからは大学受験に向けてその部分を頑張って行かなければならないとはおっしゃっていました。

いわゆる「アウトプット」の学習です。

アウトプットの学習と言う事なら、自分自身で問題集を解いてはいますが、
やはり、本当のテストではないですから・・・

勉強は家庭教師の先生にお任せですが、私も娘の大学受験に向けて、身体と精神的な部分でサポートを続けてやりたいと思っています。
あともう一つの心配が運動会です。

本当の事を言えば、体育の授業自体ちゃんとできているのかも心配な娘です。

運動会は一般公開されるのですが、応援には来なくて良いと言われました。

こっそり見に行くつもりではあるのですが心配です。
家庭教師の先生には、「ママが来るのが嫌なんじゃなくて、心配してるママを見てるのが恥ずかしいから。」と言ったそうです。

私の手がそろそろ必要なくなったのかしら・・
ちょっとさみしいです。

「新学期始まる!」

新学期が始まりましたね。

まだまだ油断はできませんが、娘はなんとか学校に通っています。
ただ、思っていた以上に娘にぴったりの学校で、
こんなに楽しそうに学校に通っている娘の顔を見るのは本当に久しぶりです。

この前までは学校に行けなくてあんなに悩んでいたのに、
あれは何だったのでしょう。

学校の先生が本当に親身になって下さり、
お友達もすでにできたようです。

家庭教師の先生は、週に1回にはなりましたが来て下さっています。

今は、学校での勉強のためにノートの取り方や予習・復習の仕方を教えて下さっています。

家庭教師の先生の言われた通り、娘の高校は学校で塾のように指導してもらえる時間があるそうです。

土曜日も休みではなく、普段も公立高校より授業時間が長いのです。

勉強時間が長い事は娘にとっては辛い事ではないようです。

今まで家にこもりっぱなしなだったので、学校に出かけて行って長時間授業を受けて疲れが出なければと思っています。
家庭教師の先生は、今は高校の授業をベストの状態で受ける事ができるために指導して下さっています。

娘の場合ちょっと成績が落ちると落ち込んでしまうので、
まずどう授業を聞けばよいのかと言う事を指導して下さっているのです。

何年間も家庭教師の先生とマンツーマンの勉強だったので、
みんなと一緒の授業でわからない事ができた時どう対応するかと言った事まで教えてもらっています。

家庭教師の先生がおっしゃるにはこういった自分なりの勉強が進められるようになれば、
「もう私はいなくて大丈夫!」と言う事です。

先生との別れ

先月から高校にお金を払いに行ったり、書類を出したり忙しい日々が続いています。

もちろん嬉しい忙しさです。

一次は通信制高校も考えていましたが、全日制高校に入学できて本当に良かったです。
これも本当に家庭教師の先生のおかげです。
できれば家庭教師の先生には大学受験まで来て欲しいのですが、
先生もあと2年で卒業です。

高校になっても家庭教師をすぐやめると言う事ではないとおっしゃって下さっていますが、
様子を見ながら自分で頑張って行って欲しいと言われました。

あと1年間は多分来てもらえると思うのですが・・・

家庭教師の先生がおっしゃるには、娘が行く高校は大学の附属高校なので、
そのまま頑張れば大学にも行けるから、塾に通う必要もないし大丈夫だとおっしゃるのです。

1年間で勉強のサイクルを作って、普段の成績を上げて行けば内部進学も可能だし、
もちろん他の大学への道も開けているわけです。
家庭教師の先生はその高校が娘の希望する心理学が学べる大学の附属で大学院まであるし、きっと娘に向いている学校だとおっしゃっています。
とにかくまずは高校になれて、高校と相性を見る必要があるでしょう。
ただ、確かに娘が入学する高校はこれまでもうちの子のように中学で不登校になった子どもを引き受け、その子がちゃん学校に通えるようになり、そして大学へと進学しているという実績を多く持っているのです。
だからこそ、受験する気持ちになれたんだと思いますが・・・

とにかく、もう少しだけ先生にはいて欲しいのです。

「高校合格!」

合格しました!!!
娘が一般の高校に合格できたのです。

去年の今頃は、もう通信しかないかなと思っていました。
その後、家庭教師の先生から通信制でも良い高校はあり、
通信制高校から大学に進学している人も今は少なくない事を聞きました。

家庭教師の先生に言われた事で、通信制をマイナスではなく考えられるようになったのです。

そして、通信制の高校も全日制の高校の同じ視点で見る事ができる様になり、娘とも何度も高校に行きました。
家庭教師の先生も一緒に来て下さった事もあります。

家庭教師の先生には本当に感謝してもしきれないくらいです。

これから娘が高校に入っても、大学受験のためにずっと家庭教師を続けて欲しい気持ちです。

先日、娘の入試があり合格発表もすぐにあったので、
「合格」がわかってすぐに振込みし、手続きもすませました。

娘は試験はできたと言っていましたが、
実は中学にあまり通っていないので、
そこをどう評価されるのか心配していました。

当日は筆記試験や面接があったのですが、それは大丈夫だとしても、
それまでの事がどう影響するのかわからなかったからです。

実は試験までは面接も心配だったのです。
知っている人とは明るく話ができるのですが、
面接で、ちゃんと答えられるのかと言う事が不安でたまらなかったのです。

もちろん娘にはそんな事は言いませんでしたが、
試験が終わって家に帰ってくるなり、
「おかあさん!自分の気持ち、ちゃんと伝えられたよ!!」って頬を赤くして言ったのです。

本当に大きく成長してくれました。

「受験生の母」

新年あけましておめでとうございます。

いよいよ高校入試が始まります。
娘は、入試を本当に受けられるのでしょうか。
家庭教師の先生は私には「大丈夫です。」と言って下さっていますが、

娘の前ではそういった事はプレッシャーになるからか、なにもおっしゃいません。

家庭教師の先生はいつもと変わらず、
でも、娘はずいぶんと成長しました。

冬休みにも中学校に行って、今学期からは中学校にも通えそうです。

ただ、私が今心配なのは、受験に失敗した時の事です。

もう2度と立ち直れないのではないかと言う不安がよぎります。

家庭教師の先生と二人三脚で頑張って来たこの何年か、
ここ2ヶ月くらいは自分自身から勉強したい高校で頑張りたいと思って勉強する様になっています。

本当に家庭教師の先生のおかげです。

でも、今娘が頑張れているのは、「高校」と言う目標のためです。

もちろん、大学で心理学の勉強をしたいと言う気持ちもあります。
それも頑張っている理由の一つではあるでしょう。

でも、頑張れば頑張っている分だけその支えがなくなって糸が切れたようになってしまうのではないかと言う不安も大きいのです。
家庭教師の先生は親の私の気持ちをわかってくれているからか、
私にはいつも大丈夫ですと言って下さいます。

それなのに私が動揺して娘の気持ちを乱してはいけないのです。
わかっているのですがつい・・・・

あともう少しです。

とにかく頑張らなければいけません。

娘は、不合格になる事なんて考えていないようです。
毎日、明るい笑顔なのです。

「いよいよ受験!」

高校受験ももうすぐですね。

娘の受験で色々と悩んでいましたが、
地元の私立の全日制高校を受験する事になりました。

家庭教師の先生に勧められた事もあったのですが、
中学校の先生も、そこの高校なら良いのではないかとおっしゃって下さいました。

公立高校に入学できる学力もあるし、公立なら不登校だった事もあまり関係ないらしいのですが、せっかく入学できても高校に行けなくなっては何もなりません。
家庭教師の先生と相談し、全日制高校にする限りは娘がきちんと通えるような高校を一番の条件にしました。

受験すると決めた高校は、これまでも不登校だった人や、病気で長く休んだ人を受け入れている学校です。
女子校で、私立と言った事もあり、学校の先生が生徒一人一人に気を配ってくれるそうなのです。

公立は自由ですが、反対に難しい部分も多く、色々な子がいるので、
娘が中学とおなじ事になっては困ります。

しかもその高校、エスカレーター式ではありませんが、
大学もあり、心理学専攻で、大学院まで併設されているのです。

大学がある事は知っていましたが、大学院で続けて勉強できるなら、
娘にとってこれほど良い事はありません。

この前、家庭教師の先生が知らせて下さったのです。

大学の事まで考えて高校選びをする事が重要と言って下さったのも家庭教師の先生ですしね。

推薦入試を受験するので試験は来月です。

高校の先生にもお会いしましたし、専願にするもりです。

受験まであと1ヶ月、娘は今家庭教師の先生と二人三脚で頑張ってます。

「通信制高校+受験サポート校」

この前心理学が学べる通信制高校についてお話しましたが、
臨床心理士になるためには大学院まで行かなければなりません。
方法としては大学、大学院まで通信、例えば放送大学で学ぶ事も可能です。

もちろん通信教育だけではダメですけど・・

でも、臨床と言う事になればやはり一般的な大学に行き、
大学院に通った方が良いでしょう。
もちろんその頃には家庭教師の先生もいないわけです。

娘が不登校な度自分自身に悩みがあるからこその希望する職業ではありますが、
相談する方としては、「過去に不登校だったけれど克服した」と言う事が重要でしょう。

通信だけで心理学を学んでいる人に相談を希望するかどうかと言う事も問題です。
そこで、やはり大学は一般の大学に入学する事を家庭教師の先生にも勧められています。

そのために高校を通信にするにしても大学進学の実績のあるところが良いと言う事も言われています。

そこで今回は「河合塾COSMO」について調べてみました。
「河合塾」とは予備校の河合塾の事です。
「河合塾COSMO」は、通信制高校で単位をとりながら、学力別授業と個別対応で受験学力をつけて行く、いわゆるサポート校+受験予備校の様なものです。

家庭教師の先生もおっしゃっていましたが、
通信制高校は、高卒という学歴を得る事が目的で、
希望の大学に進学するには無理な部分も大きいのです。

高校になってももちろん家庭教師の先生にはお世話になるつもりですが、
受験のために何か・・・
と言う事も考えて行かなければならないでしょう。

これから家庭教師の先生と相談しながら、
通信制高校に行くのか、全日制を頑張るのか、
考えて行かなければならないでしょう。