「志望校選択!」

Author: konbu  //  Category: 夏休み, 家庭教師の先生, 高校受験

 

夏休み、娘とオープンスクールに出かけています。
家庭教師の先生には2回もついて行ってもらいました。

今のところ、通信制高校と全日制高校の両方を運営しているところも当たっています。

家庭教師の先生がおっしゃるには、全日制に通っていて通えなくなったとしても、
通信制と全日制の両方を運営している高校の場合、途中から通信制の高校に転入するのは簡単だと言う事です。

もちろん通信制しかない高校でも全日制他校からの転入は簡単ですが、
通信制から全日制に変わる場合は、系列校以外からだとなかなか難しいようです。

もちろん成績が重要です。
転入の際には試験があるところも少なくありません。

単位制を導入している高校の場合は、通信制から全日制でも認められる事が多いようです。

確かに全日制の場合1年生でとる単位が決まっているので、
2年生から転入するなら通信制でも1年生の単位を全てとっておく必要があるでしょう。

単位制だとその点が大丈夫なので、少し入りやすくなるみたいです。
通信制でも単位制のところに入学して単位をキチンととっておけばいいわけですからね。

ただ、家庭教師の先生がおっしゃるには、一旦通信制に入学したら、
全日制を考えない方が良いと言われました。

それよりも、大学に向かって頑張る事の方が良いのではないかと言う事です。

どちらにしても高校になっても家庭教師の先生に引き続き来てもらうつもりで入るのですが・・・

でも、今娘も一般の高校に入るために家庭教師の先生と少しずつ頑張っています。

夢も出て来ています。
このまま頑張ってくれればと思っています。

「さあ!オープンスクール!」

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もうすぐ夏休みですね。

夏休みには、娘と一緒にいくつかの高校のオープンスクールに行って来ようと思っています。

これは私も娘の事が心配だからでもありますが、少しでも合格しやすくするためです。
家庭教師の先生によれば、私立の女子校は母親とオープンスクールに来た方が好印象を与えると言うような学校もあるそうです。

しかも家庭教師の先生がおっしゃるには、そういったタイプの高校の方が娘には合ってるのではないかと言う事です。

母親と来る事を好む高校は、きちんとした真面目な生徒を希望しています。

スカートの丈や髪型にも気を配らなければなりません。

パーマや染めはもちろんNGですが、
スカートの丈など、服装もどちらかと言うと「イケてる」子より、
野暮ったい子の方が好みなのだそうです。

最近公立高校では制服がないと言うようなところも多いのですが、
そういう学校は制服もきちんと決まっています。

2校気になる学校があるので、その2校には家庭教師の先生がおっしゃっている事に気を配って、気合いを入れて行きたいと思っています。

中学の担任の先生も悪い先生ではないのですが、
高校進学についてそこまで細かく配慮してくれないわけです。

家庭教師の先生は「それが仕事」と言ってくださいますが、
本当に、様々な注意点を教えてくださいます。

これで、娘が向いているであろう学校を娘も気に入り、
学校側も気に入ってくれれば良いのですが・・・
家庭教師の先生にはオープンスクールに行けば、
内情もわかりやすいから・・
と親子でしっかり見てくるように言われました。

 

「高校受験いよいよ!」

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あっという間に6月です。

前回、私立専願の話をしましたが、
その高校に行けないと言う事になったらどうすれば良いのでしょうか・・

この前、家庭教師の先生にその事を相談してみました。

家庭教師の先生も、私立専願なら合格できるところが沢山あるからとおっしゃって下さっています。
私立と言うのは生徒が欲しいと考えています。
だからと言って誰でも彼でも合格させてしまうと、
学校の評判は落ち、生徒が集まらなくなってしまいます。

そこで、成績の良い生徒、難関大学に合格できるような生徒や、
スポーツで活躍できる生徒には奨学金を出して、来てもらうわけです。
学校の知名度が上がりますからね。
では、うちの子のように、登校拒否の子というのはどうなのでしょうか。
私は、登校拒否というのも、学校の評判に関わるから、
合格が難しいのではないかと思っていました。
ただ、不登校=不合格というのではないそうです。

家庭教師の先生がおっしゃるには、
同じ不登校でも、素行の悪いタイプ、
学校に行かずゲームセンターで遊んでいたり、
夜中に盛り場を徘徊したりしている人は私立に嫌われるそうですが、
うちの子の場合はそうではないので、大丈夫だそうです。
うちの子の場合は、行きたいけど行けないわけなので、
そういう生徒に理解を示すことで、
返って学校の人気も上がるそうなのです。
家庭教師の先生は、不合格になるかもという心配はしなくても良いとおっしゃっています。
ただ、本人が「行けない」場合も考えておいた方が良いかもしれません。

家庭教師の先生がこの前、こっそりある高校のパンフレットを見せてくださいました。
通信制と全日制両方のある高校です。

 

「私立専願?」

Author: konbu  //  Category: 家庭教師の先生, 高校受験

新学期が始まったと思ったらもう5月です。

そろそろ志望校を考えなければならない時期です。

夏休みにはオープンスクールに行き、推薦入試の形も伺ってこなければなりません。
仕方のない事ではありますが、娘の場合公立はやはり難しいでしょう。

家庭教師の先生にも勉強はできているのだけれど公立は難しいと言われました。
公立の場合、うちの県は内申重視なので、どんなに当日の筆記試験の点数が良くても難しいと言う事です。

いくら理解度が早くても、実際には勉強ができると言っても、
学校に行けてないのでどうしても点数が低いのです。

内申重視と言う事になれば、合格の可能性が低くなってしますのです。
もちろんわかった上で公立も受験すると言う事は可能ですが、
私立の場合併願より断然単願の方が合格率が高いので、
公立を受験するのはやめた方が良いのではないかと家庭教師の先生に言われたのです。
家庭教師の先生も、まだ受験までには間があるのですぐに返事は必要ないけれど、
オープンスクールに行くまでにはある程度決めておいた方が良いと言う事を言われました。

私立の高校に「この学校に来たい!」と言う意思を明確に伝える事が大事なのだと家庭教師の先生に言われました。

オープンスクールまでに、まず公立を受験するのかどうかを決める、
そしてオープンスクールでどこにするか決める、
そしてあとは推薦試験対策です。
私立なら、超難関と言われているところでなければ、推薦、しかも専願で受験すれば、まず合格できるとの事です。

家庭教師の先生の言葉に従った方が良いのでしょうか。

「アウトプットの学習」

Author: konbu  //  Category: 家庭教師の先生, 高校受験

4月になりました。娘もいよいよ受験生です。

来月は初めて模試にチャレンジする事にしました。 高校受験を前に、チャレンジを家庭教師の先生に勧められたのです。

行けるか行けないかはともかくとして、娘が自分からチャレンジしてみたいと言ってくれた事は本当に嬉しかったです。 家庭教師の先生が我が家に来てくれるようになって何年か経ちますが、 本当に絶妙なタイミング、今回の模試受験を提案してくれたのです。

家庭教師の先生は決して無理強いする事はなく、ただ娘の気持ちを変える何らかの話をして下さったのです。

この1年は受験勉強の1年になります。

家庭教師の先生は、娘は学力については何も問題がないので、 まずは当日試験に行く事ができる、そして試験を受ける事ができると言う事を考える事が課題だとおっしゃっています。 この1年で勉強しながら精神的な部分も鍛えていかなければならないでしょう。

どんなに試験が簡単だとしても受験しなくて合格するわけではないので、 娘には結構大きなハードルと言えるでしょう。

受けられるでしょうか・・・

勉強的には家庭教師の先生がすでに3年生の内容まで踏み込んで教えて下さっているので、あとは過去問や頻度順の問題をやって演習によって力をつけて言う事になります。

家庭教師の先生も「今年は、アウトプット」の勉強ですとおっしゃっているので模試が多いのかもしれません。

受験勉強は合格しなければ意味がないので、合格力をつけるためにはアウトプットの勉強が重要です。 とにかく先生にお任せしたいと思っています。

 

「進学・・・」

Author: konbu  //  Category: 家庭教師の先生, 高校受験

3月になりました。 今月は、私の住んでいる地域でも公立高校の入試が行われます。

来年の今頃、娘はこの試験を受けているのでしょうか。

家庭教師の先生に相談すると、うちの娘の場合公立高校は難しいだろうという事でした。

中学校に通っていないからではなく、内申点の問題だそうです。

公立高校は、都道府県ごとに入試のシステムが違うようですが、 私たちが住んでいる地区の公立高校は、内申点で合否が決まると家庭教師の先生はおっしゃるのです。

合否は、当日の試験(国語・英語・数学・理科・社会)と内申点の合計ですが、 その配点は、大体半々なのですが、厳密に言えば内申点のウエイトの方が高いのです。

娘は、学校に行ってないのですから内申点は期待できません。 家庭教師の先生も、当日の試験は受ける事ができればもちろん点数は良いはずだとおっしゃるのですが、まず受けられるかどうか・・

頑張って受験したとしても、公立の試験問題は易しく平均点も高く、 娘が全て満点だとしても、内申点を補う事はできないだろうという事なのです。

ただ、もし娘が通信制高校ではなく、全日制高校に通う気持ちがあるなら、 家庭教師の先生も、そうした方が良いとおっしゃっています。

それには、私立の高校を選ぶ方が良いそうです。 メンタル面のフォローもあるところをしっかりと選んで、 娘に合うところに通わせてあげるべきだと・・・

入試に関しても、私立は不登校だったからと言っても、 成績も良く、素行の良い生徒なら内申点は考慮してくれるそうで、 そういった相談にも乗ってもらえるそうです。

家庭教師の先生と相談しながら、良い学校を決めて行きたいと思います。

 

「親の心」

Author: konbu  //  Category: 家庭教師の先生, 未分類

2月になりましたね。

もうすぐ新学期です。

決意はしたものの、この時期になって新しい学年になれば、 娘がまた学校に行けるのではないかと、期待してしまいます。

家庭教師の先生は、「新しい学年が始まったからと言っても、今までの流れの中の一区切りでしかないのですよ。」 と、おっしゃっていました。

確かに最近は家庭教師の先生の影響もあり、子どもはとても良い方向に向かっています。 精神的に安定しているので、体の調子も良く、とても元気になってきました。

私も、子どもの調子が悪い時は、「元気になってくれさえすれば良い、勉強なんかどうでも良い。」と考えていました。 ただ、実際元気になってみると、そういうわけには行きません。

勉強がもともと嫌いな子ではないし、毎日学校に通っている時は成績も良かったので、 学校に行けるようになりさえすれば・・・ と考えてしまうのです。

通信制の高校なんて・・・ って考えてしまう時もあります。

通信制高校がちゃんとした高等学校であるという事は、 家庭教師の先生に言われるまでもなく、私自身もよくわかっています。 ただ、「わが子が行くのは・・・」と、考えてしまうのです。

昔「中卒・東大一直線 もう高校なんていらない」というドラマがありましたが、 なかなかそれは難しい事です。

確か主役は今話題の坂上忍さんだったと思いますが、 お父さんが塾の先生で、家庭教師をしてくれるわけで、 我が家では無理なので家庭教師をお願いしているわけですが、 将来は、大学に行けるのでしょうか・・・

本人は大学へは行きたいと、言い始めているので、 良い傾向には進んでいるのですけどね。

 

「不登校専門コース」

Author: konbu  //  Category: 不登校, 家庭教師探し

最近は、家庭教師の会社でも「不登校のコース」を設けているところが多いそうです。

うちの娘は、不登校ですが家庭教師の先生を頼むとき、 不登校のコースから先生を選んだわけではありません。

本当に偶然こんなに良い先生に家庭教師をしてもらえる事になったのです。

不登校専門の家庭教師というのを選ぶとどんなメリットがあるのでしょうか。

我が家では偶然良い先生でしたが、不登校専門を選べば、偶然ではなく必然となるという事なのでしょうか。

不登校専門の家庭教師と言う場合、不登校の生徒を今までに指導した事があるとか、 心理カウンセラーの資格などをもっているというような事でしょうか。

調べてみると、特殊な資格を持っているという事ではなく、 相性を十分に考えた家庭教師選びをしているようです。

確かに合わない先生には、話ができないですからね。 特に、うちの子のようなタイプだと黙り込んでしまうかもしれません。

そこで、普通よりも家庭の意向や子どもの性格、状況を十分に把握した上で、 ぴったりの家庭教師になるように心がけているのです。

また、生徒への接し方の研修もあるそうです。 サポートしながらも、自分自身で勉強できるように導くためには、 接し方が重要だからなのです。

少しずつ自主的に学習できるよう導き、再登校だけでなく様々な方法を提案してくれるそうです。 もちろん、もう一度学校に戻りたいという場合にも対応できる指導を行います。 学校の教科書に沿った授業で、学校のテストなどにも配慮します。

 

「ぼっち」

Author: konbu  //  Category: 家庭教師の先生, 未分類

最近、インターネットで「ぼっち」という言葉を知りました。

つまりは、「一人ぼっち」の「ぼっち」という意味のようですが、 これは、いじめとは違います。

以前、家庭教師の先生の話をした時、先生はいじめにあった事があるという事もお話ししましたが、それは「いじめ」です。

どういう事かと言えば、家庭教師の先生は、 「一人ぼっち」になっていただけではないという事です。

「仲間はずれ」という言葉がありますが、 家庭教師の先生は、「一人」は嫌ではなかったとおっしゃっていました。

最近、「ぼっち」を恐れる子どもが多いと言います。 それどころか、学校の先生もなんとか「ぼっち」を作らないように努力するのだそうです。

例えば、お弁当を一人で食べている子がいると「ぼっち」という事になるのです。

例え本人は一人でお弁当を食べたかっただけだとしても・・ 家庭教師の先生がいじめられていた頃は、「ぼっち」という言葉は生まれてなかったのかもしれませんが、 先生は、一人は嫌いではなく、むしろ「たむろする」事の方を避けていたそうです。

そして、その「ぼっち」と呼ばれる人は、 学校の授業、特に体育やホームルームなどの活動の時の、 「2人組作って!」という言葉を恐れているそうなのです。

2人組作ってと言われて1人余れば、「じゃあ私たちの組は3人で・・」とか、 「入れて!」とか言えないのでしょうか。

小学校の段階で、そういうトレーニングができていないのかもしれません。

家庭教師の先生は、その事を話された時、 「私は、一人でも嫌じゃないけど、一人になりたくない子もいるのよね・・」 とおっしゃっていました。

 

「家庭教師の追加料金」

Author: konbu  //  Category: 家庭教師の先生

この前娘と家庭教師の先生と3人で高校の文化祭に行ってきました。 娘は、先生と2人で行きたいって言ってたんですが、 2人で行くと、先生にお金を出させるような事があると申し訳ないので、 私もついて行きました。

もちろんその理由は言ってませんけど・・

こういう場合ほんと、どうしたら良いのでしょうか。 家庭教師の時給としてプラスすべきなのか悩んでいます。

娘が「高校の文化祭ってどんなんだろう?」って言った時、 家庭教師の先生は好意で「じゃあ、一緒に行ってみようよ!」と言って下さったのですが、 家庭教師の先生には、仕事をしてもらう事になるわけです。

もちろん、食事や交通費はこちらが出させてもらいましたが、 先生にいくら払えば良いか、失礼とは思いましたが聞いてみたのです。

すると先生は、「自分も勉強のために来てみたかったからと言って下さって、とって下さらないのです。

家庭教師の先生は、4時間から5時間、娘のために時間を割いて下さったわけです。 タダというわけには行かないじゃないですか!!

やっぱり、月謝を時間が増えたという事で、増やして渡すのではなく、 「お礼」という形でお渡しすべきでしょうか・・

この辺りでは、文化祭が5月にあるところもあるところもあり、 来年の春にも行きたいと思っています。

先生が行って下されば嬉しいのですが、 お金を受け取ってもらえなければ頼みにくいです。

こちらからすれば、これで、娘が少しでも、学校に行ってみたいと考えてくれるようになれば、そんなもの安いものです。

オープンキャンパスにも、行けるようになればと思います。