先日、文部科学省の「不登校」の中学生の割合が発表されました。
2.91%で、過去最高を2年連続で増えているのです。
生徒34人に1人の計算になります。
だいたい各1クラスに1人はいる計算にななります。
実際にウチの娘に聞いても、そんな人は普通にいるらしい・・・。
まさかこんな世の中になるなんて、昔では想像もできなかったことです。
昔の学校というのは、とっても怖ーい先生が学年に一人くらいいて
しかも体育会系の木刀なんかを持ってて(けれど実際にはこれを使ったりはしないのですよ)
子供をしゃきっとしなさいって言って、時々叱りつけてくれる先生なんてのは普通にいました。
普通に先生が怖かった印象でした。
先生に顔をたたかれたなんて事も普通にありました。
普通に私も「ムカット」きてましたがね。それでも学校には行きました。
何か問題があるたんびに最近では教育委員会の方で、先生を取り締まるというべきか
先生のあり方が昔とは変わってきているのでしょう。
学校の先生も下手に変な事もできなくなっていく世の中になってしまったのでしょう。
クラスに一人不登校がいるのだと書きましたが、実際にはこのデーターには保健室登校の生徒の数は入っていないのですから。
実際に教室で授業を普通に受けている生徒の数となるともっと少ないはずなのです。
昔の教育現場では教師が強かったけれど、現在の教育現場では保護者が強くなってきて、さらに具体的に言うと子供が一番強い存在なのでしょうか?
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